プレイヤーは感覚的にゲームを理解して処理していくけど、製作者としての自分は、心の拠り所として「計算上これで良い筈」という安心材料が欲しいから電卓たたいて表計算する。それでも最後は感覚の問題だから、繰り返し弄りながら数値を変更する。ワザと極端な数字を入れたりする。(あまりに計算ずくだと面白くない)
あー、やりますよやりますよ!すごいやりますよ!計算。
ちゅうかね。最近のゲームはサーバーにデータが全部上がってるから、数万人のデータとか全部集計して、エクセルで成績分布図作って、ココまで到達すんのに何プレイとか、今の上級者は何%いるとか、アイテムは何プレイでコンプするとか……もー、嫌んなるくらい計算しますよ!計算!エクセル!グラフ!もう、めんどいなー!(壊れ気味)
これやんないと結構簡単にゲームが崩壊→インカム下がるんで、企画の仕事としてはかなり重要な部類だと思うのです。しかし、どー考えても、某社のアレとか、某社のアレとかは考えてなくて、あっというまにインカム下がったりしてるんですよねー。不思議だなあ。
こうゆう計算を嫌がる企画が非常に多い……というのが原因なのかなー。
「めんどい」とか「難しい」とか言って。難しいつーても、使う知識は高校数学程度なんですけど。島国さんも仰ってましたが、こうゆう重要な所に「企画冥利」を感じれないと、企画としてやってけないと思ったりするわけです。ハイ。
などと釣られてみましたが、他の企画のみなさんはどうなんでしょうか?

